しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

2015年05月

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日本触媒川崎製造所千鳥工場


ここは、超有名な工場夜景スポットのようですね。

作例がいくつも見つかりましたし、自分が撮影している時も、何人ものカメラマンが工場夜景を撮影していました。

日本触媒4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:2.5秒 ISO感度:800 焦点距離:200mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

一番キラキラ輝いていた建物・・。

日本触媒3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:4秒 ISO感度:800 焦点距離:330mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

インテリア雑誌のオサレ階段も素敵ですが、ガントリークレーンや工場の鉄骨階段も無骨で萌えます('ω')ノ

日本触媒2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:6秒 ISO感度:800 焦点距離:180mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

立ち入り禁止の柵の向こうで撮りたい・・・。

日本触媒1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:4秒 ISO感度:800 焦点距離:150mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

ここは、線路と工場の組み合わせが有名なスポットですね。

日本触媒5
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:8秒 ISO感度:800 焦点距離:420mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD



↑ 今回の撮影スポットはココです。
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カテゴリー:京浜工業地帯

ホキ美術館 ~ 続き ~


ホキ美術館6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

ホキ美術館は写実絵画専門の美術館です。

自分は、美術館の建築写真を撮影する事が目的でここを訪れましたが、思いのほか展示が興味深いものでした。

ホキ美術館3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/250秒 ISO感度:200 焦点距離:30mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

写実絵画は写真のようにリアリティを求めて描かれた絵画ですが、写真とは異なります。

被写体に対する光の当たり方や柔らかさや色合い、描かれる背景やセット、モデルのポージング、表情や目線、すべての要素において、必ずしも現実に存在する・存在したものを表現する必要はありません。

作家が思い描く理想形を自由に形にする事ができるという点、写真ではできない、写真を超えた表現も可能になります。

ある意味、ポートレートの究極の理想形とも言えるような気がします。

ホキ美術館9
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/125秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

とはいえ、現実世界の物理法則からあまりにも飛躍しすぎると、写実絵画としてのリアリティを削ぐことにもなってしまいます。

もちろん、その物理法則を忠実に再現するだけなら、写真で足りてしまう訳です。

当然、その事を作家は常に意識をしながら作品を描いている訳で、写実絵画の作家さんは、それらの法則について相当熟知していると思われます。

ホキ美術館11
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/160秒 ISO感度:100 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

では、写真はどうでしょうか?

今の時代のカメラであればなおさら、「被写体が美しく見える物理法則」について全く無知の素人でも、シャッターを押せば、ふつうに写真を撮る事ができます。

でも、「被写体が美しく見える物理法則」を熟知したカメラマンによって撮影された写真のほうが、やっぱり良い写真・美しい写真ができあがると思うのです。

ホキ美術館12
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/160秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

写実絵画は、そのような法則を熟知していないと、全く描くことができません。
必須の知識と言えます。

しかし、写真はそんなこと知らなくても撮れてしまいます。

写真は光の芸術とは言っても、やっぱり絵を描く人に比べると、その「法則」について考えるさせられる時間や深さは少ないんじゃないかなぁと思うのです。

ホキ美術館14
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/160秒 ISO感度:100 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

自分はポートレートとかはあまり撮りませんが、人物や静物を撮る人は特に、写実絵画の世界は非常に参考になるし、勉強させられるのではないかと思うのです。

そうゆう点、写真を撮る人にもおススメできる、素敵な美術館でした。

建物のプロフィール
名称:ホキ美術館
構造:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
築年数:2010年
設計者:日建設計
備考:2011年日本建築大賞

カテゴリー:建築写真(現代建築)

ホキ美術館


ホキ美術館4

千葉県にあるホキ美術館を撮影してきました。

ホキ美術館10
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/125秒 ISO感度:100 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

ホギメディカルという製薬会社の創業者の保木さんという方によって建てられた美術館。

ホキ美術館13
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/125秒 ISO感度:100 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

オーナーが日建設計に依頼したのは、

「そこを通ったら入りたいと思わせる美術館を建ててくれ」

と、、ただそれだけとのこと。

それでこんな素敵な美術館ができてしまうのだから、すごいです。

ホキ美術館8
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/160秒 ISO感度:100 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

どこから見ても絵になる隙がない美術館。

建物も素敵ですが、その展示内容もとても興味深いものでした。

ホキ美術館7-2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/250秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

そもそもが、写実絵画のコレクターであるオーナーが千葉の自宅の隣でコレクションを年に2日だけ見せ始めたのがこの美術館の始まりだそうです。

そこで、来場者が1000人を超えるようになった頃(しかも、宣伝は自宅前の張り紙のみ)、美術館の建設を構想し始めたようです。

日本には写実絵画の美術館が存在しないこと。

世界レベルで見ても、写実絵画の作家は日本人がほとんどで、しかもレベルが高い。

それらの事より、作家とともにこの美術館を「写実の殿堂」に育てあげ、写実絵画を日本が誇る文化にしたいという思いがあったようです。

ホキ美術館1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/250秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

なんというか、やる事とか考える事のスケールが凡人とは違うなぁ( ゚Д゚)

というのが素直な感想です・・・。

でも、すっかり美術館のファンになってしまいました('ω')ノ

建物のプロフィール
名称:ホキ美術館
構造:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
築年数:2010年
設計者:日建設計
備考:2011年日本建築大賞

カテゴリー:建築写真(現代建築)

~ 初遠征 ~ 京浜工業地帯 池袋公園より。


レッドブルエアレースを観戦しに関東のほうへ行ってきたのですが、半分以上はコンビナート撮影が目当てです('ω')ノ

コンビナートは四日市しか撮影した事がありませんでしたので、初遠征ですね。

初日の夜と2日目の夜でいろんなスポットを巡りましたが、ボチボチ現像しながらアップします(^^)

池袋公園1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:4秒 ISO感度:800 焦点距離:200mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

撮影場所は、横浜市中区池袋という場所にある「池袋公園」です。

Googleマップで検索すればすぐに出てくると思います。

ここは高台になっているので、コンビナートを見渡せるとても良いスポットでした。

あまりにも良いスポットなので、カップルのイチャつき具合もハンパありません。

最高の場所を陣取っているので、引くとまぁまぁファインダーの中に入ってくる訳です。

で、下のほうに写っているのがそのカップル・・。

せめて二人座って並んでいてくれれば絵になるのですが、もう盛り上がっちゃって押し倒して寝っ転がってます(笑)

レンズを向けられても、散歩のおばちゃんが近づいても、若者グループがワイワイやってきても、動じません( ゚Д゚)

撮影しているとこうゆう事ってたまにありますけど、近くで撮影を始めると大抵のカップルはそそくさと場所を変えるんですけどね・・・。


池袋公園2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:2秒 ISO感度:800 焦点距離:600mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

カップルに配慮し、引きの写真を数枚撮影してからはずっと望遠で撮ってました。

望遠いっぱいの600mmで。。

コンビナート撮影ではすっかりマイ常用レンズとなったタムロンの600mm。

シグマの600mmを待つかどうか迷いましたが、なにせソニーはこいゆう時後回しなのです。

場合によっては「発売されない」ってことだって十分考えられます。

実際、キャノン用とニコン用は発売されても、ソニーマウント用の発売日は今現在も未定です( ゚Д゚)

こうゆう時、肩身の狭い思いをします・・。もう慣れましたけどね( ゚Д゚)

しかも、フルサイズミラーレスのFEマウントが存在感を増すごとに、Aマウントユーザーの自分は卑屈になってゆきます・・。

どうせ発売されないんだろって思っちゃう訳で、既に販売されているタムロンの600mmを買ったのですが、結果買ってよかったです('ω')

でも、マウント変更を真剣に考えないといけない時が来るのだろうか・・・。

最近心配です。。。


カテゴリー:京浜工業地帯

塩浜のオバQ


塩浜オバQ
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1.6秒 ISO感度:800 焦点距離:420mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

有名な塩浜のオバQですが、そういえばちゃんと撮ったことはありませんでした。

この日は川むこうの対岸からの撮影でしたが、せっかく600mm買ったんだし寄って撮るならオバQかなってことで・・。

この大きさ(ノートリミング)で420mmです。

まだ180mm分も寄れるなんて・・・('ω')ノ

手前の堤防からならもっと細部まで撮れちゃうんじゃないかと思ってこの後行ってみましたが・・・

風が強烈過ぎて全然ダメでした( ゚Д゚)

風が穏やかな日、また行きたいですね。

カテゴリー:四日市

塩浜地区の釣り人


この日は、日の入りの時間を目指して、久しく行っていない塩浜地区に撮影に出かけました。

いつもそうですが、塩浜地区は堤防の上で風が強く、この日もなかなかシャッターを切れない。

自分の装備は「スリック/プロ700DXⅢ」+「マンフロット/405」ですので、ほどほどに重量級な訳ですが、それでもファインダー内で像を拡大して確認すると、常にブレ続けています。

風が強く、薄着で来た事を後悔しましたが、風が収まるのを待ってはシャッターを切ります。

塩浜と釣り人
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/2秒 ISO感度:800 焦点距離:75mm レンズ:SAL70300G

コンビナートやガントリークレーンの撮影をしながら、ある時気付いた事。

それは、「撮影スポットには、大抵釣り人がいる。」

という事。

コンビナートに写真を撮りに来ている自分は、釣り人から見れば「物好きな奴」だと思われているかもしれませんが、川の中で腰まで水に浸かって魚を釣っている人も一般的には「割と物好きな人」です。

でも、、、

重たい装備を担ぎ、理想のアングルを求めて彷徨い、シャッターチャンスを逃がすまいと急いだり、逆にじっと耐えて待ったり・・・。で、それが成果に繋がるとすごく楽しい。。

これって、たぶん釣り人も写真撮る人も一緒なんじゃないかと思います。

でも、腰まで水に浸かったり、自前でボートを出動させたり、、

成果に対する情熱には毎回脱帽ものです( ゚Д゚)

カテゴリー:四日市

プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

■活動拠点
愛知県を中心に東海地方

■リンクについて
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