しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

2015年03月

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新日鉄住金名古屋製鉄所


いつも訪問させて頂いてるブログで拝見して以来、ずっと行ってみたかった場所、名古屋港の塩見ふ頭の先端から新日鉄名古屋製作所を撮影してきました('ω')ノ

新日鉄住金2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:10秒 ISO感度:400 焦点距離:210mm レンズ:SAL70300G

距離が1km強もある為、肉眼では「この感じ」を見ることはできません。

狙いたいポイントを探すために持ってきた双眼鏡ではなかなかキレイに見えます。

ファインダー越しでは、いまいちぼんやりしています。。

でも、撮影した画像をモニターで確認すると、ディテールが浮き上がってくるので楽しいです('ω')ノ

新日鉄住金3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:5秒 ISO感度:800 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

もう少し寄ってみました('ω')

ちょっと中を見てみたくなってきます・・・。

新日鉄名古屋製鉄所のホームページによると、見学会を開催しているようです!

しかし、、撮影禁止でした( ゚Д゚)

新日鉄住金1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:4秒 ISO感度:800 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

それにしても、今回現像してみた写真を見比べてみると、露出や色合いなど、現像に迷いが感じられます( ゚Д゚)

夜景やコンビナート撮影時の現像方法は、自分の中でなんとなく方向性があったのですが、最近はなんか違う気がしている訳です。

とはいえ、コレという方向性を見つけられた訳ではありません・・。

もっと勉強が必要ですね('ω')ノ

新日鉄住金4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:3.2秒 ISO感度:800 焦点距離:250mm レンズ:SAL70300G

調べてみますと、鉄鉱石専用運搬船のようです。

船までちょっと距離がある場所ですが、その大きさは十分に感じられます。

300m超の全長も大きいですが、巾にいたってはマークスの世界最大コンテナ船よりも大きい( ゚Д゚)

近づきたい・・・・

とても素敵なスポットで、ぜひまた訪れたいと思います。

船名:NUS JUSTICE
船籍国:パナマ
総トン数:132,868t
建造年:2012年
全長×巾:329.95m×57.00m

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カテゴリー:名古屋港

SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD (Model A011)


タムロンレンズ新調
カメラ:オリンパスstylus1 絞り:f/7.1 露出時間:1/160秒 ISO感度:160 焦点距離:85mm

レンズを新調したので、試し撮りに出掛けました。

長い~( ゚Д゚)

重い~( ゚Д゚)

タムロンレンズ新調2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/640秒 ISO感度:400 焦点距離:600mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

とりあえず、近所の公園で満開の桜を撮ってみました('ω')ノ

タムロンレンズ新調3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/80秒 ISO感度:100 焦点距離:600mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

でもホントは、600mmという焦点距離でコンビナートやコンテナ船、ガントリークレーンの局部アップ画像を撮影する為に買ったのです('ω')ノ

四日市や名古屋港デビューが楽しみです♪

カテゴリー:機材

冬の御在所岳


冬山にカメラを持って行って、おかしなエラーが表示されて以来、冬山にはカメラを持ってゆくのは控えていましたが、2月末の御在所岳なら・・・ということで、望遠をメインカメラのα99、広角をサブカメラのシグマ DP1 merrill(28mm単焦点)という2台編成で登山に行ってきました('ω')ノ

といっても、1か月以上前の写真ですが( ゚Д゚)

御在所岳7
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/800秒 ISO感度:400 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

藤内壁は太陽の光が届かない北壁。冬になるとクライマーが氷壁を登攀しにやってきます。

御在所岳5
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/7.1 露出時間:1/320秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

対照的に、一般登山道は緩やかで踏み固められた上りやすい道。

御在所岳7
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/9 露出時間:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

以前来たのは1月。その頃に比べると樹氷が薄く、少しづつ春に近づいている。

それにしても、独特な写りをするカメラです・・。

御在所岳6
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/9 露出時間:1/320秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

頂上に近い位置の樹氷は、割としっかりと残っていました。

御在所岳3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5.6 露出時間:1/4000秒 ISO感度:200 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

御在所岳の山頂です。

ロープウェイに乗ってやってくるスキー客や雪あそびの子供連れからアイスクライマーまで、様々な人を受け入れる懐の深い山です。

この日は、樹氷の写真を撮影しにやってくるカメラマンも大勢いました。

御在所岳4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

行きは望遠レンズだったので、帰りは50mmの単焦点レンズに交換しました。

特等席でクライミングを終えたクライマー達が休憩しています。

御在所岳1
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/7.1 露出時間:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

藤内小屋という山小屋です。

昔御在所岳を登山している時に、コンクリートブロックを背負って荷揚げしているおばあさんに出会ったことがあります。

何気なくビールやジュースを冷やしている容器を支えているこのコンクリートブロックも、ひとつづつ人力で荷揚げされたものかもしれません。

カテゴリー:

ザ・プリンス箱根 外観~食堂


プリンス箱根6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/160秒 ISO感度:200 焦点距離:26mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

曇りがちな日でしたが、晴れ間が差しましたので、外観の写真を撮りに。

ホントは湖越しに建物を撮影したかったのですが、時間もなく断念( ゚Д゚)

これが廃墟になったら・・・とか考えるのってホント不謹慎だと思います。

が、、ついつい妄想してしまうのを必死に振り払う・・。

プリンス箱根6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/4.5 露出時間:1/25秒 ISO感度:800 焦点距離:22mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

円形の建物の中央は吹き抜けになっています。

プリンス箱根7
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

レストランの営業終了後に撮影させて頂きました。

天井の形状がとてもキレイです('ω')ノ

プリンス箱根8
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/2秒 ISO感度:200 焦点距離:150mm レンズ:SAL70300G

撮りたかったのはこの照明。。

村野藤吾氏がこのホテルの為に設計した照明とのこと。
一度リニューアルされ、LEDに変更されたらしいです。

建物のプロフィール
名称:ザ・プリンス箱根
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
築年数:1978年(2007年改装)
設計者:村野藤吾

カテゴリー:建築写真(現代建築)

ザ・プリンス箱根 ロビー


撮影したのは結構前ですが、ずっと行ってみたかった箱プリ。

プリンス箱根ホール2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/3秒 ISO感度:200 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G

このロビーを見てみたかったというのが、行きたいと思った大きな動機のうちのひとつでした。

曲線というのは、並のセンスの持ち主じゃあ扱えないモノだと個人的には思っているのですが、そこはさすがの村野藤吾です・・。

この素敵な天井( ゚Д゚)

プリンス箱根2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/13秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

なんて気持ちの良い窓辺なんでしょうか('ω')ノ

プリンス箱根ホール1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5.6 露出時間:1/40秒 ISO感度:800 焦点距離:24mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

村野藤吾氏がこのホテルの為にデザインした「スワンチェア」は現在復刻されておりましてお値段は1脚226,800円です( ゚Д゚)

この応接1セット4脚で約100万円 ('ω')ノ

プリンス箱根3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/10秒 ISO感度:200 焦点距離:17mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

過ごす人に緊張感を強いるような、キリッとして気取った現代建築とは異なり、高い質感や格式を感じさせながらも、やわらかで落ち着いた空間。

それこそが、ホテルにふさわしい空間なのかもしれません。

村野藤吾氏の作風が、ホテルという空間にとてもマッチしています。

建物のプロフィール
名称:ザ・プリンス箱根
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
築年数:1978年(2007年改装)
設計者:村野藤吾

カテゴリー:建築写真(現代建築)

同潤会青山アパートメント(復元)


同潤会青山アパート
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/125秒 ISO感度:200 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

2013年に現存する最後の同潤会アパートが解体され、実物を目にするこはできなくなってしまった。

現在は表参道ヒルズとなっている場所にあった同潤会青山アパートメントは、学生時代に見学に行った事を覚えている。

当時は写真やカメラにはあまり興味がなくただ見学するだけだったが、今から思えば相当フォトジェニックな空間であり、写真でしっかりと残しておきたかった。

写真は、表参道ヒルズ建築時に安藤忠雄氏によって復元された同潤会青山アパートメント。

外壁にツタが絡みはじめています。

このツタがもっとモフモフになって、いっそうオーラを纏った頃にまた写真を撮りたいです('ω')ノ

カテゴリー:建築写真(現代建築)

プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

■活動拠点
愛知県を中心に東海地方

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