しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

2015年01月

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とらや工房 回廊


とらや工房1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/320秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

とらや工房2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/200秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

とらや工房の回廊です。

いつも旧岸邸にばかり時間を割き、お茶をするだけであまり建物をじっくり見ていないとらや工房( ゚Д゚)

次はもう少しちゃんと見学しようと思う。。

建物のプロフィール
名称:とらや工房
構造:鉄骨造一部木造
築年数:2007年
設計者:内藤廣

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カテゴリー:建築写真(現代建築)

とらや工房


とらや工房3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/125秒 ISO感度:200 焦点距離:28mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

東山旧岸邸の帰りに寄ったとらや工房。

すぐそばにあります。

曲線を描く庭園のアプローチに沿って建物が建築されています。

旧岸邸を見学した後、とらや工房でお庭を眺めながら和菓子を食べる。

という前回と同じコースです('ω')ノ

建物のプロフィール
名称:とらや工房
構造:鉄骨造一部木造
築年数:2007年
設計者:内藤廣

カテゴリー:建築写真(現代建築)

東山旧岸邸 和室


旧岸邸6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1/80秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

ただでさえ気持ちが良い縁側空間ですが、そこは元総理の邸宅。

大開口のガラス窓を開け放しても、外からの視線を気にする必要が無い程広大なお庭とその景色( ゚Д゚)

さらに、畳敷きの縁側というところが、居心地の良さをさらに期待させます。

他の部屋とは違い、和室の軒には雨樋が取り付けられていません。

雨の日に軒から雨水が滴り落ちる風景も縁側から眺めてみたいものです('ω')ノ

旧岸邸7
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1/50秒 ISO感度:200 焦点距離:22mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

可動部が枠の中に埋め込まれている雪見障子( ゚Д゚)

雪見障子を下した時には一枚の障子に見えるよう計算された組子。

すごく細かい部分まで造り込まれています。

写真では分かりづらいですが、これだけ長スパンの鴨居の場合、敷居が自重で垂れ下がらないように普通は吊り束が必要になります。

しかし、岸邸では障子の枠同士が重なる部分を切り欠いて、鉄製の吊り部材を納めています( ゚Д゚)

まるで敷居が重力から解放されて宙を浮いているようじゃないですか( ゚Д゚)

あぁ、洗練された納まり。。。

でも、こうゆうことは、よほど予算と手間をかけないとできません('ω')ノ

また、こうゆうことは、自分だけで建物を見学していても、なかなか気付けません。

岸邸では、ボランティアのガイドさんに見どころを教えて頂けるので、訪れる事があれば是非ガイドさんのお話を聞くことをおススメします。。。

建物のプロフィール
名称:東山旧岸邸
構造:木造軸組工法
築年数:1969年
設計者:吉田五十八

カテゴリー:建築写真(現代建築)

東山旧岸邸 食堂


旧岸邸4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1//13秒 ISO感度:200 焦点距離:22mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

建具と網戸が壁の中に完全に引き込めるように造られています。

その為、サッシを全開口すると、すばらしいお庭の景色が絵画のようにスッキリと切り取られています。

旧岸邸5
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/40秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

にしても、子供の頃からこんな素敵なダイニングルームで毎日ごはん食べてたら、さすがに人格形成に影響を及ぼしそうだなと思うのです('ω')ノ

建物のプロフィール
名称:東山旧岸邸
構造:木造軸組工法
築年数:1969年
設計者:吉田五十八


カテゴリー:建築写真(現代建築)

東山旧岸邸 ソファのある居間


旧岸邸3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/25秒 ISO感度:200 焦点距離:17mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

岸信介氏お気に入りの窓際のソファは、当時実際に使われていたもののようで、位置もそのまま。

実際に座ってみる事もできるんです('ω')ノ

この隅の大開口は、建物の見どころのひとつです。

建物のプロフィール
名称:東山旧岸邸
構造:木造軸組工法
築年数:1969年
設計者:吉田五十八

カテゴリー:建築写真(現代建築)

東山旧岸邸 外観


安倍晋三総理の祖父であり、第56-57代内閣総理大臣の岸信介氏が晩年を過ごした御殿場の邸宅です。

好きな建物で、訪れるのは2回目です。

旧岸邸2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/80秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

被写体までの距離が確保できるので、50mm単焦点で。

撮影条件によって、近くから広角で撮影する事は多いのですが、どうしても屋根を写すことができません。

しかし、屋根と建物とのバランスをしっかり捉えた写真のほうが、建物の美しさを表現できるような気がします。

旧岸邸1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/100秒 ISO感度:200 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G

さらに望遠で撮影。

大開口の窓際に落ち着いた空間。

それは、深い軒の出があることによってもたらされるものでしょう。

岸信介氏は、この窓際のソファがお気に入りで、そこに腰掛けて過ごすことが多かったようです。

建物のプロフィール
名称:東山旧岸邸
構造:木造軸組工法
築年数:1969年
設計者:吉田五十八

カテゴリー:建築写真(現代建築)

青海南ふ頭公園よりコンテナ船を撮る


青海ふ頭公園2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1.3秒 ISO感度:800 焦点距離:160mm レンズ:SAL70300G

コンテナふ頭のすぐ隣に公園があるなんて、なんて素敵な街なのでしょうか( ゚Д゚)

ずっと行ってみたかった青海南ふ頭公園からの景色です。

実際にコンテナ船が目の前に停泊しているのを目の前にしたときは、一瞬幻を見ているようでした('ω')

クレーンの基部に停車している車と比較すると、コンテナ船とガントリークレーンの巨大さがよくわかります。

青海ふ頭公園1
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1.3秒 ISO感度:800 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G

全長300m近くもある割と大きなコンテナ船です。

ブームを下して作業をしているのは、奥のほうのガントリークレーンです。

東京国際フォーラムのあの巨大アトリウムの1.5倍もの大きさ、、、。

、、そう考えるとすっごく楽しいです( ゚Д゚)

青海南ふ頭公園3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:4秒 ISO感度:800 焦点距離:24mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

広角で全景を撮ってみるとこんな感じです。

あれから1ヶ月あまり。。

この船は今日現在、メキシコを旅しています。

船名:ITAL LAGUNA
船籍国:イタリア
総トン数:68038t
建造年:2006年
全長×巾:294.05m×32.2m

カテゴリー:東京湾

東京国際フォーラムの構造


大学で建築を勉強していた頃は、ハッキリ言って構造計算の授業が嫌いで仕方ありませんでした( ゚Д゚)

まぁ、構造計算の授業に関しては、留年するほど嫌いだった訳です。

でも、今となってはこのようにアトリウムの構造を眺めているのは楽しいです。

ただ、予備知識なしにこの建物を見て構造的な組立てが理解できるのかと言うと、無理です('ω')ノ

で、いろいろと調べてみると、構造萌えの人(いや、趣味人ではなくてその道のプロの人の可能性は高いですが)がホームページで解説をしたりしています。

それを読んでみたりすると、ものすごくなるほどという事がたくさんあって面白い訳です。

東京国際フォーラム6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/50秒 ISO感度:200 焦点距離:24mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

予備知識なく建物を徘徊していて普通に思うのは、、

まず写真左手のアトリウムをぐるっと囲う、どこに行くでもない長いスロープは果たして意味があるんだろうか?

そして、機能的にあんまり意味がなさそうなスロープと会議棟を連結しているブリッジも、果たして意味があるのだろうか?しかも、ブリッジなんて同じ場所から同じフロアに2本も出ちゃっている訳で、意味があるのだろうか?

と、疑問に思うわけです。

東京国際フォーラム8
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/80秒 ISO感度:200 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

調べてみると、デザイン的にスロープが作りたいからスロープがある訳ではなくて、ブリッジが作りたいからブリッジがある訳でももちろんない訳です。

すべて、構造的な理由からそうなっている訳で、そうゆうのを知ると結構楽しいです('ω')ノ

で、回廊の長いスロープは、大きなカーテンウォールを構造的に分割する為に設けられた水平梁ということです。

その水平梁(スロープ)から渡されるブリッジは、コア(構造的に強度の強い会議棟部分)に水平力を伝達する為のトラスだったという訳です。

そのようなアイデアがあって初めて、これほどまでに大きなガラスカーテンウォールが成り立っているんですね。

構造デザインがそのまま魅力的な空間デザインへと変換されているというのは、すごいなぁと思います。

たぶん、この東京国際フォーラムの構造設計について「プロフェショナル仕事の流儀」とかやろうと思ったらできると思います('ω')ノ

東京国際フォーラム10
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/30秒 ISO感度:200 焦点距離:150mm レンズ:SAL70300G

ガントリークレーンの無骨な鉄骨もカッコいいですが、国際フォーラムの都会的でシャレオツな鉄骨もイケメンです('ω')

東京国際フォーラム3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/200秒 ISO感度:200 焦点距離:20mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

大きなガラス屋根を支えている構造にもいろんなアイデアが詰まっているようですが、ハッキリ言って自分には難しくてさっぱり理解できません( ゚Д゚)

建物のプロフィール
名称:東京国際フォーラム
構造:鉄筋コンクリート構造、鉄骨鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造
築年数:1996年
設計者:ラファエル・ヴィニオリ

カテゴリー:建築写真(現代建築)

東京国際フォーラム アトリウム萌え


東京国際フォーラム5
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/125秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

やっぱり自分はアトリウム萌えなのです。。

このアトリウムの全長は204m。
中央幅は32m。

相当巨大なアトリウムです。

現在は不明ですが、当時は世界最大のアトリウム空間だったようです。

でも、コンテナ船萌えの自分としてはどうしても船の大きさと比較してしまいます( ゚Д゚)
実際、このガラス棟は船をモチーフにしているようです。

そう考えると、コンテナ船の巨大さを改めて認識することができます。

全長204mという大きさは、コンテナ船としては普通の大きさです。

巨大コンテナ船であれば全長300mは軽く超えます。

世界最大のコンテナ船、マースクの「エマ・マースク」の全長は397m、全幅は56mですから、全長・全幅共にこのアトリウムの倍近い大きさ、純粋な大きさとしては4倍もの大きさがあるということです。

そう考えると、アトリウムも素敵ですけど、コンテナ船もやっぱ素敵です(*'ω'*)

まぁ、早い話「巨大なもの」が好きなんです。。


建物のプロフィール
名称:東京国際フォーラム
構造:鉄筋コンクリート構造、鉄骨鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造
築年数:1996年
設計者:ラファエル・ヴィニオリ

カテゴリー:建築写真(現代建築)

国立新美術館 階段室


新国立美術館16
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/125秒 ISO感度:200 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

国立新美術館のハイライトはやはりあのアトリウムだと思うのですが、この階段は気になる存在でした。

カーテンウォールに囲まれた持ち出し構造の階段が軽快です。

吹き抜けの中に階段だけ浮いて存在しているようです。

しかも、階段を本体部分とブリッジで繋いでわざわざ離れた位置に設置している訳ですから、余計に際立って見えます。

建物のプロフィール
名称:国立新美術館
構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
築年数:2006年
設計者:日本設計・黒川紀章

カテゴリー:建築写真(現代建築)

プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

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愛知県を中心に東海地方

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