しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

2014年12月

DATE

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

新宿NSビルの巨大なアトリウム


新宿NSビル
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/60秒 ISO感度:400 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635

夜景を撮影しようと訪れた新宿NSビル。

ビルに足を踏み入れると、ものすごいインパクトを持つ空間が内部に広がっていました。

あいにく天気が悪かったので夜景撮影はあきらめたのですが、そのかわりこのアトリウムを撮影したくなりました。

しかし、その日は夜で建物を撮影するには条件が良くありませんでしたので、翌日再度訪れて撮影した写真です。

外から見るとひとつの大きな塊のようなビルですが、大きなアトリウムを中心に、周囲をビルに囲まれているようなつくりになっています。

30階建てと、決して高層とは言えない高さのビル。
しかも、築年数も1982年と意外と古い。

ですが、このアトリウムはそんなネガティブな要素を吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがあります。

残念ながら時間切れで写真は撮れませんでしたが、アトリウムに設置してある世界一大きな振り子時計も見どころのひとつです。

建物のプロフィール
名称:新宿NSビル
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
築年数:1982年
設計者:日建設計
デベロッパー:日本生命・住友不動産

スポンサーサイト

カテゴリー:建築写真(現代建築)

ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅) 応接室


ヨドコウ迎賓館6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/20秒 ISO感度:400 焦点距離:20mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

窓際に造りつけられたソファが空間に馴染んでいます。

窓から見える景色は傾斜地に作られた建物だけに、素晴らしいものでした。

窓や窓枠のデザインも、この建築の大きな見どころのひとつだと思います。

建物のプロフィール
名称:ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1924年
設計者:フランク・ロイド・ライト
備考:重要文化財

カテゴリー:建築写真(近代建築)

ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)


ヨドコウ迎賓館3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/200秒 ISO感度:200 焦点距離:22mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

日本では4つしかないフランク・ロイド・ライトの建築。

住宅としては、見学できる唯一の存在です。

そんな希少な建物をしっかり公開してくれるのは、本当にうれしい限り。

入場料500円とか、安すぎです・・。

ヨドコウ迎賓館7

ライトが帝国ホテルを設計したのが、1923年ですから、ほぼ同時期に建てられた建物です。

窓枠のデザイン、大谷石の装飾、恐らく専用で設計されただろう照明が素敵に調和しています。

建物のプロフィール
名称:ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1924年
設計者:フランク・ロイド・ライト
備考:重要文化財

カテゴリー:建築写真(近代建築)

兵庫県立美術館 らせん階段


兵庫県立美術館6
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/2.8 露出時間:1/50秒 ISO感度:800 焦点距離:17mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

お馴染みのらせん階段。

興味を引く空間なのか、子供たちに限らず、あちこちを眺めたり写真を撮ったりする方が多い場所でした。

今回、兵庫県立美術館は、時間がなくてあまり見れませんでした。

写真も少ししか撮影できていません。

次回訪れた際には、しっかりと時間をとり、撮影したい建築です。

建物のプロフィール
名称:兵庫県立美術館
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(免震構造)
築年数:2001年
設計者:安藤忠雄
備考:第46回BCS賞受賞(2005年)

カテゴリー:建築写真(現代建築)

兵庫県立美術館 建物越しに見る風景


兵庫県立美術館4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:6秒 ISO感度:200 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年11月

大きなキャンティレバーの屋根越しに三日月と神戸のビル群が見えました。

均一な光量が得られるいい時間帯です。

兵庫県立美術館5
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:5秒 ISO感度:400 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年11月

1枚目の写真のあたりから上に登れる階段があったので進んでみると、神戸のひな壇の街並みへと視線が抜けていました。

建物のプロフィール
名称:兵庫県立美術館
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(免震構造)
築年数:2001年
設計者:安藤忠雄
備考:第46回BCS賞受賞(2005年)

カテゴリー:建築写真(現代建築)

兵庫県立美術館の屋外デッキより


兵庫県立美術館3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:6秒 ISO感度:200 焦点距離:18mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

前回に引き続き
、兵庫県立美術館で撮影した写真です。

三脚を立てているデッキは、まさに建物を見せるためのスペースと言っても言い過ぎではないような場所。

このアングルがこの建物のハイライトではないのかと勝手に予想。

円形の吹き抜けや、両サイドを建物で囲まれた閉じたスペースに展開する空間など、安藤忠雄氏らしさが垣間見れます。

兵庫県立美術館2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:3.2秒 ISO感度:400 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年11月

建物のプロフィール
名称:兵庫県立美術館
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(免震構造)
築年数:2001年
設計者:安藤忠雄
備考:第46回BCS賞受賞(2005年)

カテゴリー:建築写真(現代建築)

摩耶観光ホテル 外観のディテール


141124廃墟37
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5.6 露出時間:1/400秒 ISO感度:200 焦点距離:70mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年11月

客室エリアから外階段でビアガーデンや演芸場にアプローチできる動線になっています。

この先の階段を降りると、緑の部屋がある廊下に出ます。

それにしても、朽ちた外壁に絡まる真っ赤に紅葉したツタに萌えます( ゚Д゚)

マヤカンの写真はこれでおしまいです。

夕日の時間帯も見てみたいし、雪が積もる冬のマヤカンというのも見てみたい。

またいつか訪れたい物件です。

建物のプロフィール
名称:摩耶観光ホテル
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1929年
設計者:今北乙吉

カテゴリー:廃墟

摩耶観光ホテル 演芸場


141124廃墟32
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/80秒 ISO感度:400 焦点距離:24mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

お気に入りは、柱から曲線を描いてつながるアーチ形の梁。

天井の形もそれに合わせて湾曲しています。

よく見てみると、梁と天井が交わる入隅部分も、角が立たないようにわずかに湾曲させています。

光と影の境界線が滑らかになるようにとの配慮でしょう。

そのような細部へのこだわりが、空間の魅力つくりだしているのでしょう。

建物のプロフィール
名称:摩耶観光ホテル
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1929年
設計者:今北乙吉

カテゴリー:廃墟

摩耶観光ホテル 演芸場の外廊下


141124廃墟28
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/9 露出時間:1/200秒 ISO感度:200 焦点距離:35mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

有名な廊下。

外廊下とタイトルに書きましたが、当時は外廊下だったのかどうか、わかりません。

141124廃墟30
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/640秒 ISO感度:400 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

戦争の時に飛行機から落下したという噂のタイヤ。

1945年の8月が終戦。

その後、1961年にホテルとしてリニューアルオープンしているということより、爆撃機のタイヤがそのまま残されているという説は現実的ではないように思えます。

少し前まではこのタイヤは屋上にあったようで、最近この場所に落下してきたもののようです。

かつて近くにあった公園の遊具が持ち込まれたという説が自分的には最も現実的だと思います。

いずれにしても、そのような謎を含めて当時の姿をあれこれ想像するのも、廃墟の楽しさなのかもしれません。

建物のプロフィール
名称:摩耶観光ホテル
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1929年
設計者:今北乙吉

カテゴリー:廃墟

摩耶観光ホテル 青の部屋


141124廃墟27
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1/1060秒 ISO感度:400 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2014年11月

青の部屋という名称は、写真を撮影してから帰って知りました。

カーペットの色は鮮やかな青。

食堂に置いてあった赤色のソファなどは、色が抜けてしまっていますが、青の部屋のカーペットは鮮やかな色を保っています。

それとも、これでも当時とは色が随分変わってしまっているのでしょうか。

建物のプロフィール
名称:摩耶観光ホテル
構造:鉄筋コンクリート造
築年数:1929年
設計者:今北乙吉

カテゴリー:廃墟

プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

■活動拠点
愛知県を中心に東海地方

■リンクについて
このブログはリンクフリーです☆
気に入って頂けましたらお気軽に♪

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。