しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

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SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD (Model A011)


タムロンレンズ新調
カメラ:オリンパスstylus1 絞り:f/7.1 露出時間:1/160秒 ISO感度:160 焦点距離:85mm

レンズを新調したので、試し撮りに出掛けました。

長い~( ゚Д゚)

重い~( ゚Д゚)

タムロンレンズ新調2
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/640秒 ISO感度:400 焦点距離:600mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

とりあえず、近所の公園で満開の桜を撮ってみました('ω')ノ

タムロンレンズ新調3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/10 露出時間:1/80秒 ISO感度:100 焦点距離:600mm レンズ:SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD

でもホントは、600mmという焦点距離でコンビナートやコンテナ船、ガントリークレーンの局部アップ画像を撮影する為に買ったのです('ω')ノ

四日市や名古屋港デビューが楽しみです♪

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雲台を新調 マンフロット405


マンフロット405
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5 露出時間:1/160秒 ISO感度:800 焦点距離:90mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年10月 撮影場所:長良川国際会議場

以前使っていた雲台、「 スリック SH-807N 」が逝ってしまい、マンフロットのギア雲台「405」を新調しました。

ティルトハンドルを締め付けたら、ハンドルが根元からねじ切れてしまったという破損の仕方が不満だったこと。

水平・垂直に厳密な被写体を撮影しているので、コマ締め式の3WAY雲台とはいえ、構図の微調整には大変な思いをしてきたこと。

その微調整で手のひらがヒリヒリになること。

縦位置にした時に、雲台に貼りつけてあるコルクごとカメラがずり落ちてくること。

などなど、「 スリック SH-807N 」には、数多くの不満を感じていましたので、買い替えを決断。


結論としては、「今年最も買って良かったと思える買い物」でした。

神経質なまでに垂直と水平にこだわった撮り方をする自分には、これ以上は無いのではないかと思えるほどの雲台です。

ギアを開放すれば、ざっくりと構図を決める事ができる。

ノブを回せば、ジワジワと構図を微調整する事ができる。しかも楽に・・・。

自分にとっては、最高の操作性です。

今まで感じていた不満は、この雲台ですべて解消する事ができました。


ただし、一般的な雲台と比べるとより精密な雲台なので、取扱いには注意しています。

運搬する時は、必ず三脚から取り外し、カメラバックの中に仕舞います。

その為に、マンフロット405・レンズ付きのα99・他レンズ2本・ストロボを収納できるカメラバックを買いました。

また、ギアを開放してから再度ギアをハメる時は、ゆっくり操作したほうがギアには優しそうです。

大切に使っていきたい道具です。

三脚と雲台
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5 露出時間:1/160秒 ISO感度:400 焦点距離:75mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年10月 撮影場所:長良川国際会議場

三脚は、スリックの大型三脚 「 プロ 700 DX III N 」 です。

マンフロット405を乗っけた時の全体のバランスです。

大きい雲台ですが、まあこんなもんじゃないでしょうか。

これ以上小さい三脚だと、ちょっと頭でっかちですね。

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プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

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愛知県を中心に東海地方

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