しろくま写真館

ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

CATEGORY

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

冬の御在所岳


冬山にカメラを持って行って、おかしなエラーが表示されて以来、冬山にはカメラを持ってゆくのは控えていましたが、2月末の御在所岳なら・・・ということで、望遠をメインカメラのα99、広角をサブカメラのシグマ DP1 merrill(28mm単焦点)という2台編成で登山に行ってきました('ω')ノ

といっても、1か月以上前の写真ですが( ゚Д゚)

御在所岳7
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/800秒 ISO感度:400 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

藤内壁は太陽の光が届かない北壁。冬になるとクライマーが氷壁を登攀しにやってきます。

御在所岳5
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/7.1 露出時間:1/320秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

対照的に、一般登山道は緩やかで踏み固められた上りやすい道。

御在所岳7
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/9 露出時間:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

以前来たのは1月。その頃に比べると樹氷が薄く、少しづつ春に近づいている。

それにしても、独特な写りをするカメラです・・。

御在所岳6
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/9 露出時間:1/320秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

頂上に近い位置の樹氷は、割としっかりと残っていました。

御在所岳3
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/5.6 露出時間:1/4000秒 ISO感度:200 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G

御在所岳の山頂です。

ロープウェイに乗ってやってくるスキー客や雪あそびの子供連れからアイスクライマーまで、様々な人を受け入れる懐の深い山です。

この日は、樹氷の写真を撮影しにやってくるカメラマンも大勢いました。

御在所岳4
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:50mm レンズ:Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM

行きは望遠レンズだったので、帰りは50mmの単焦点レンズに交換しました。

特等席でクライミングを終えたクライマー達が休憩しています。

御在所岳1
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/7.1 露出時間:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm

藤内小屋という山小屋です。

昔御在所岳を登山している時に、コンクリートブロックを背負って荷揚げしているおばあさんに出会ったことがあります。

何気なくビールやジュースを冷やしている容器を支えているこのコンクリートブロックも、ひとつづつ人力で荷揚げされたものかもしれません。

スポンサーサイト

カテゴリー:

切り株の上の世界


上高地の切り株
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/6.3 露出時間:1/400秒 ISO感度:800 焦点距離:300mm レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年10月

紅葉の涸沢に向けて梓川沿いを歩いている時に発見した不思議な切り株を撮影しました。

コケの上にカイワレみたいな草の森が広がっておりました(/・ω・)/

自分、草花に関しては全くと言って良いほど無知なのです。。

感じたのは、草やコケそのものの美しさよりも、コンビナートの密集したパイプラインと同じような魅力です。

カイワレの森は、ファインダーの先に広がる異世界なあの感じと似ています。

人間のスケールから見れば小さなこの切り株の上は、コケに生息する微生物達からすると無限の世界なのかもしれません。

カテゴリー:

空に向かって歩く


2014年の涸沢はピークを外してしまったので、カールの写真をほとんど撮らず、望遠レンズで稜線の写真ばっかり撮っていました。

穂高岳山荘に向かう登山者
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/8 露出時間:1/1000秒 ISO感度:400 焦点距離:300mm(トリミング) レンズ:SAL70300G 撮影日時:2014年10月

涸沢からザイテングラードを超え、穂高岳山荘までもう少しというシーンですね。

一応紅葉シーズンということもあり、平日にもかかわらず涸沢は混雑していました。

途中のヘリレスキューの影響もありましたが、涸沢に向かう登山道なんか、渋滞していた程です。

穂高岳山荘に向かう登山道にも多くの登山者がいるようです。

数えちゃいましたけど、23人ほど写っています。

落石による死亡事故が起こる場所ですので、ヘルメットを着用している人もいますね。

こうやって下から見ていると小屋まであと少しに見えるんですけど、そのあと少しが長く感じるのです(゚Д゚)ノ

カテゴリー:

日本一と言われる紅葉スポット 北アルプス涸沢カール 2013


北アルプスの涸沢に行ってきました。

日本一の紅葉と言われるこの場所。

日本中の紅葉を見た人は少ないと思うのですが、キレイな紅葉が見られる場所である事に違いはありません。

なぜ2013になっているかと言うと、2014年は行ったら紅葉が終わってたからです・・( ;∀;)

今年は紅葉のピークが一週間ほど早かったようです。

10月7日の時点で、涸沢カールの紅葉はほぼ終了していました。

2013年涸沢カール
カメラ:SLT-A99V 絞り:f/7.1 露出時間:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:16mm レンズ:Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635 撮影日:2013年10月

上高地から約6時間の行程は、登山をやっている人ならさほどハードなものではありません。

しかし、普段は登山をしない人でも、気合いでなんとか行けてしまうくらいの行程です。

道中危険な箇所はありません。必要なのは、多少の体力と根気です。

実際、子連れのファミリーさんも結構見かけます。

北アルプスの東側斜面のカールなので、美しいのは朝日が当たる午前中です。
写真を撮影するのも、午前中がやはりおススメです。

よって、日帰りで行っても午前中の涸沢を満喫できないので、つまんないです。

余裕を持って早めに到着し、おでんとビールを頂きながら、のんびり過ごす。



翌日も、朝10時くらいまで朝日を受ける涸沢の写真を撮影しながら、のんびり過ごしたい所です。


涸沢小屋と涸沢ヒュッテという2つの山小屋がありますが、写真撮影的には、カールのど真ん中にあるヒュッテのほうが、いろんなアングルを探れると思います。

この写真は、涸沢ヒュッテから撮影しました。

カテゴリー:

槍ヶ岳北鎌尾根から


槍ヶ岳のクラシックルート、北鎌尾根に行ってきました。

北鎌尾根は一般登山道ではありません。

決して油断できない難ルートですので、フルサイズの一眼を持っていくことはしませんでした。

そんな時は、コンパクトな「SIGMA DP1 Merrill」の出番です。

※閲覧する環境によっては、写真の彩度が大きく低下している現象を確認していますが、原因不明です。

北鎌尾根1
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/8 露出時間:1/320秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm 撮影日:2014年9月

縦走してきた尾根を振り返えった所です。

SIGMA DP1 Merrillは、順光時によりその個性を発揮するカメラですので、南に向けて歩く北鎌尾根では、自然と来た道を振り返る写真が多くなりました。

このあたりは、北鎌尾根の中では比較的ゆるやかで落ち着けます。

それにしても、最高の天気に恵まれました。

北鎌尾根4
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/6.3 露出時間:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm 撮影日:2014年9月

岩場などを横切るような動きをトラバースというのですが、そのような箇所は非常に事故が起きやすいのです。

また、切れ落ちた崖も多く、浮いている岩が多い北鎌尾根。
両手を使い、慎重に岩場のトラバースをクリアしようとしている所です。

北鎌尾根3
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/8 露出時間:1/400秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm 撮影日:2014年9月

遠くに見える稜線は、裏銀座縦走ルートという槍ヶ岳に向かう人気の縦走路。
ここから見るととても穏やかな尾根に見えます。
是非行ってみたいルートです。

北鎌尾根2
カメラ:SIGMA DP1 Merrill 絞り:f/8 露出時間:1/200秒 ISO感度:100 焦点距離:28mm 撮影日:2014年9月

標高3000mに近い山の上は、9月末には紅葉しています。
岩の割れ目から真っ赤な紅葉が顔を出していました。

槍ヶ岳に向かうルートですが、槍ヶ岳が写っている写真がありません。。。
カメラの特性なのか自分の技量のせいなのか、逆光のシーンではあまりパリッとした写りをしてくれないような気がします。

カテゴリー:

プロフィール

しろくま

Author:しろくま
ソニーα99で建築写真やコンビナート、風景を気ままに撮影しています。

■使用カメラ
ソニー α99
ソニー α7Ⅱ
シグマ DP1 merrill
オリンパス stylus1

■活動拠点
愛知県を中心に東海地方

■リンクについて
このブログはリンクフリーです☆
気に入って頂けましたらお気軽に♪

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。